海外大進学ラボ。IELTS6.0で海外大に進学した学生の末路、「入学できた」のあとが地獄になるのはなぜか。※PR:本記事はあると留学のプロモーションを含みます。募集要項どおり6.0で入学できると考えると、図書館に籠りっぱなしの大学生活になりがち。大学が提示するIELTSの点数は日本の「合格点=これさえ取れば安心」とは別物で、超・最低ラインです。 大学に入学したあとは完全に自己責任で、授業も課題も発言もレポートも全部英語での生活が始まります。大学が求める入学ラインは、大学生活で戦える英語とは全くの別物。海外の大学には英語で学習してきた人が世界中から集まり、一日中講義を聞き、いきなり教授から発言を求められ、グループワークでネイティブ相手に意見を出し、締切に合わせて膨大なレポートを書くことになります。 これらはすべて英語を使って戦う状況で、Readingで点数が取れていても戦えません。キャンパスで戦えるスコアの目安は、大学の基準より各科目プラス0.5、WritingとSpeakingはプラス1.0。最低限の英語力で飛び込んだ人ほど勉強以外に何もできず、周りがネイティブの友達と過ごす中で毎日図書館にこもり、バイトもできず、最悪の場合は単位が取れず退学する人もいます。 芝生で談笑する学生たちの横で、一人うつむいて歩く学生。こうした話は極端な例ではなく実際に起きていて、事前の準備不足のツケが入学後にやって来るという現実です。「付属の語学学校に行けば?」が一番の罠で、通うから安心と考えるのが、いちばん危ないパターンにハマりやすいところです。 多くの場合、付属校の授業は半日でレクチャー中心。日本人海外大生に必要なライティングやスピーキングが伸びにくいという声も多く、学校やコースによりますが付属校ルートではIELTSが免除されることも。半日・レクチャー中心、IELTS免除で入学できてしまう、英語力が伸びきらないまま入学、図書館に籠りっぱなしの生活へ、という流れです。 英語力が十分に伸びきっていないまま入学許可が下りてしまうのが最悪の典型パターンです。では英語はどこで伸ばすのが正解か。書き手は現役の海外大生で、欧米とフィリピンの両方の語学学校に通った経験から、結論はフィリピン留学だとしています。英語が伸びるのは海外にいる雰囲気ではなく、発話量と、間違えてその場で直される反復が増えたときだけ。 フィリピンが強い理由。授業が圧倒的に長く朝から夕方までみっちりで、夕食後に追加カリキュラムを選べる学校もあります。マンツーマン中心で発話量が劇的に増え、日本人に必要なライティング・スピーキングが伸びます。費用は欧米の半分でIELTS模試も実施し、公式テストセンターになっている学校もあります。 授業の外でもずっと英語です。世界中からIELTSを取りに来ている仲間が、食堂や相部屋、夜の集まりでつくる空気があります。そこでしかできない仲間ができ、日本人が苦手なグループでの会話も自然とできるようになっていきます。 学生たちが食堂で笑いながら食事している様子。これらの要素がフィリピンを「海外大進学前の合宿」にしてくれます。 フィリピン留学について相談してみる。相談無料、現役海外大生が答えます。公式サイトはこちら。 「で、結局何から始めればいいの?」情報だけを追いかけていても手一杯になるのが進学準備で、IELTSの点数対策も出願準備もフィリピンの学校選びもスケジュール調整も同時にやってきます。この記事で一番伝えたいのは、海外大進学前提のフィリピン留学エージェントの存在。それが現役海外大生が運営するあると留学で、専属メンターによる1on1相談を含めて完全無料で相談できました。 当時は大学進学の相談から、フィリピン留学の期間やコース、欧米に到着後の家探しの方法まで教えてもらえました。相談できるのは、留学の前から留学中まで同じメンターが伴走すること、IELTSの伸ばし方のコツやキャンパスライフの空気感、現地で友達をどう作るかといった不安まで。AIやネットの一般論では出てこない、自分の状況に合わせたリアルな悩みを言語化してもらえます。入学前から知っている先輩がいる状態でした。 オーストラリアの大学に進学したKIさんの体験。高校の先輩がファンデーションコースを卒業できないと聞いて情報を集める中であると留学を見つけ、メンターからファンデーションには行かずフィリピン留学半年から直接入学を勧められました。英語力を上げた上で大学一年生として現地の学生と授業を受け、友達もたくさんできて大正解だったとのこと。いつまでに何の科目を上げるか、入学時期、フィリピン留学を挟む時期などを相談していました。 キャンパスの芝生で学生たちが資料を手に話し合っている様子。まずは誰かと話をして頭の中を整理する、すべてはそこからでいいという案内。進学準備の流れは、無料で相談、IELTSと学校の決定、フィリピン留学、そして海外大へ。 現役海外大生メンターに無料で相談する。相談無料、1on1、現役海外大生メンター。公式サイトはこちら。 本ページはあると留学の進学・留学支援に関する情報を含みます。サービス内容・無料範囲は公式の最新表記をご確認ください。